アイテム説明
1873年に創業したベルギーのタンナー(マシュア社)でベジタブルタンニン鞣しにて仕上げられる強固なカーフレザーに、オイルを革の繊維内に極限まで浸透させる「プルアップ」加工を施す拘りの革。 馬の鞍を指す(saddle)元々は馬具等を作るときに使用されていた為、この名前が付いたと言われています。またプルアップの効果として、皮革を折り曲げたり、引っ張ったりした時にオイルが繊維内を移動して表面の色が変わる特性があり、革本来の表情を活かし、自然な風合いを残し、透明感のある光沢は使い込むことで更に増し、徐々に馴染み色味も深まり独自の経年変化を楽しんで頂けます。
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