SLOW&CO "classic clothing" 「Fish Tail Jacket」

皆さまこんにちは。

SLOW & CO(スロウアンドコー)です。

 

ブランド設立当初から鞄や財布を中心にプロダクトを製作しているSLOWですが

同時に「ファッション」という視点も持ち合わせ、アパレルもご用意しております。

 

今回のコラムのテーマは SLOW & CO "classic clothing" と名付けました。

 

"classic" という言葉には "伝統的な" や "流行に左右されない" といった意味があり

SLOWが大切にしている言葉です。

このたび、その言葉に掛け算するのは "clothing" 。

 

SLOW が「今」提案するデイリーユースウェア

 "classic × clothing " をご紹介いたします。

 

是非、最後までお読みいただけますと幸いです。

■Fish Tail - Long Jacket -

モデル身長:165cm/着用サイズ:2

商品詳細はこちら

 

今回、ご紹介するのは SLOWオリジナルの "フィッシュテールジャケット" 

ベースモデルとされているのは1960年代後半に米軍にて採用された極寒用野戦パーカー。

現代から遡っておよそ50年の歴史を持つジャケットです。

 

昨今のミリタリーブームの影響によるリバイバルを経て、世界中で愛され続けており

ファッションアイテムの中でも歴史のある、まさに"classic" と称するに相応しい存在です。

しかし、ミリタリーを背景に持つ洋服は本来の用途ゆえに

「機能性>着心地・ファッション」という特性が濃く現れることもしばしば。

フィッシュテールジャケットも例外ではございません。

 

そこで、SLOWのフィッシュテールジャケットは

あらゆる部分を現代のファッションに合わせてモダナイズ。

 

誕生当時より受け継がれる必要不可欠なディテールは残しつつ、ミリタリー特有の無骨さを抑え、シーンを選ばず着用できる都会的な一着に仕上げました。

特にご紹介したいのは「生地」と「サイズ感」。

 

他にも細かい拘りをご紹介したいのですが、

まずは生地のお話からさせていただきます。

生地は縦糸にオーガニックコットン、横糸にコーデュラ®ナイロンを使用したSLOWオリジナルで

混紡比率は「コットン60/ナイロン40」。いわゆる“ロクヨンクロス”と呼ばれる生地です。

 

横糸のコットンが水分を吸って膨張することで糸の目が詰まって水が通りにくくなるうえ、
ナイロンの撥水性能が水を弾いてくれる撥水仕様。

さらに、裂けにくいリップストップで仕立てています。

 

軽く羽織れる上にタフで型崩れしにくく、天然素材ならではの柔らかな風合いを活かしたクシュっとした生地は、着心地も抜群。

不安定な気温の変化や現代の軽やかなフットワークに上手く適応し

ヘビーユースも可能な仕上がりとなっています。

次に、サイズ感のお話。

 

程よくゆとりのあるサイズ感は、肩や腕周りも動かしやすく、長時間の着用や移動でもノンストレス。

 

手持ちのアイテムとも合わせやすく、現代のワードローブにも自然に馴染む一着に仕上げています。

ロング丈でゆったりとしたシルエットは、涼しく感じる秋口にはシャツの上からガバッと羽織り、冬にはニットやジャケットの上に自然に重ねられるので、季節を問わず幅広いスタイリングを楽しんでいただけます。

続きまして、今回ご準備しているカラーと、別タイプの展開もございますので、まとめてご紹介いたします。

■Fish Tail - Short Jacket -

モデル身長:176cm/着用サイズ:2

商品詳細はこちら

前述のロングジャケットと同生地でショートジャケットもご準備しております。

カラーはそれぞれ3色展開。

 

・落ち着いた印象と気品があり、自然に溶け込むナチュラルテイストなベージュ。

・ミリタリーの王道カラーであり、ファッションの主役としてもまとえるカーキ。

・都会的で洗練された永遠の定番カラーであるブラック。

 

3色それぞれの表情を楽しみながら、お好みに合わせてお選びください。

 

また、天然素材ならではの、着込むほどに風合いが育ち、身体に馴染んでいく

 "経年変化” も共に味わっていただきたいポイントです。

今回のCOLUMNもいかがでしたでしょうか。

 

SLOW&CO "classic clothing" 

「Fish Tail Jacket」をご紹介させていただきました。

 

写真ではお伝えしきれない生地の表情や細かなデザイン

フィッティングのシルエット感や着心地など

是非、実際に肌で感じてみてください。

 

スタッフ一同、店頭にてお待ちしております。

 

それでは、本日はこの辺で。

 

Have a nice day !