SILVER JEWELRY FAIR at NEWoMan TAKANAWA
皆様こんにちは、SLOW&COです。
早くも3月がやってきましたね!

暖かくなり、露出が増えるこれからの季節は、
ジュエリー欲が高まりますよね。
そんな本日は、SLOW高輪店限定で開催している
SILVER JEWELRY FAIRのご案内です。
グッズストアでは毎年夏にVINTAGE JEWELRY FAIRを
開催しておりますが、高輪店では3月よりヴィンテージ品のみならずインディアンジュエリー / 雑貨の取り扱いを開始いたしました。
シルバーフェアのご案内と謳っているにもかかわらず、
ご紹介するのがシルバーではないというとツッコミが入りそうですが、本日はスタッフ一押しの
【フェティッシュ】についてご紹介させてください。

まずフェティッシュとは。
一見すると、愛らしい動物の形をした石の置物ですが
一つ一つハンドメイドされたお守りです。

制作しているのは、ズニ族と呼ばれる
ネイティブアメリカンの方々。
ナバホ族・ホピ族・サントドミンゴ族といった
様々な部族から形成されるネイティブアメリカンですが、数ある作品の中でもズニの方々は色彩豊かな作品を得意とされています。
集落は、ニューメキシコ州ギャロップの南あたりに位置し、居住地からとれる石や貝殻、様々な材料を用いてアクセサリーなどを制作。
多岐にわたる工芸品を創出されていますが、その中でも
動物モチーフのものは幅広く知られています。

ズニ族の信仰では、動物は特別な力があり、
人間よりも自然の力と交信しやすい存在と認識されており、そういった伝承をもとに、昔のズニ族の狩人や聖職者たちは動物に似た石や骨、木片を集め、彫刻や装飾を加えてフェティッシュを作りました。
元々は販売するものではなく大切な方へ、
健康・豊作・狩猟の成功を祈り贈るものとして作られていたようです。

現在では、生業の一つとしてフェティッシュに由来する
動物像やネックレスなどを観光客や収集家に販売されていますが、割れ・欠けのない個体は少なくなっているそうです。
厳選されたフィティッシュの中から
お気に入りの個体を何体か集めて、コレクションにしても楽しいですよね。
動物のモチーフ毎に、込められた意味が変わってきたりもするので、文化的な意味合いに合わせてプレゼントするのも素敵ではないでしょうか。
石の模様や、色むらにより同じ動物モチーフでも
個体差があるので、ぜひお気に入りをご自宅へ
迎え入れていただければ嬉しいです♩

今回はご紹介できませんでしたが、アクセサリーは
シルバーリング・ブレスレット・ネックレスからバングルまで、
幅広くご用意しています。
この機会にぜひ高輪店へ遊びにいらしてください。
それでは本日はこの辺で。
Have a nice day!