New nylon bag 「洗練された実用性の高いバッグ」

皆様こんにちは。
SLOW&CO(スロウアンドコー)です。

 

2月も半分が過ぎようとしており、お店近くの公園では緑も増えてきました。

ブランドでは新作も入荷し、お店にも新しい風が吹き始めています。

 

そして今回、記事のテーマは"2026年春夏の新作ナイロンバッグ"です。

 

SLOW&COが提案する、ナイロンバッグの「新しい姿」

最後までお読みいただけますと幸いです。

今回ご紹介するのはこちらの二型。

 

使用している生地はバリスティックエアーというナイロン生地。

ブランドではこれまでデイパックやボーイスカウトリュックにて同生地を使用していました。

バリスティックエアーは糸の中が空洞になっている軽量化した中空糸を使用しており、

加えてCORDURAファブリックの耐久性も兼ね備えた生地です。

 

その特徴は荷物を入れた時の軽量感、摩擦や引き裂きに強いこと。

また、表面には撥水加工、裏面にはウレタンコーティングが施されているので

持ち歩きでの疲れが少ないことや雨天でも気にせず使えるのが嬉しいポイント。

 

では、それぞれのアイテムに着目していきます。

 

■ 866S06S ballistic air -mesh tote bag L-

■ 866S07S ballistic air -mesh tote bag M-

洗練されたデザインとナイロンの素材感が織りなすシンプルで上品なトートバッグ。

サイズはMとLの2サイズでご用意しております。

 

ナイロンバッグといえば一般的にはスポーツ、アウトドアなイメージが先行しますが、

軽快かつ都会的な表情も持ち合わせているのがこちらのトートバッグ。

こちらはMサイズ。Mサイズでも仕事道具や長財布が収まるこのサイズ感。

Lサイズはこちらよりもう一回り大きいので、お荷物が多い方にはLサイズがお勧めです。

 

一見シンプルで使い易いデザインですが、探してみると意外と同じ物は見つからない。

オフィスカジュアルも浸透するこのご時世に順応するトートバッグではないでしょうか。

鞄の両面に施されているメッシュも飾りではなく実は収納スペース。

実用性だけでなく、ファッションという視点からもアプローチされている仕様。

 

そして、ハンドルの持ち手部分は贅沢なレザー仕様。

握った分だけ経年変化を楽しめるポイントもブランドの拘り。

 

スタッフが実際に持ってみるとこのような感じ。

レザーや帆布の生地とは一味違う洗練された雰囲気が大阪の街並みに絶妙にマッチ。

ナイロン製品によく見られるギア感も少な目なので、持つ人に自然に溶け込みます。

 

シンプルなデザインゆえプライベートorビジネス、両軸でのご使用もお勧めです。

続きまして、シーン問わず使える「3way」のユーティリティブリーフバッグのご紹介。

 

■ 866S05S ballistic air -3way briefs-

容量はメインポケット×2(うち1ポケットにクッション付きタブレット収納搭載)

前面にミニポケット×2、背面にはメッシュポケットも搭載されています。

こちらはブリーフバッグならではのベーシックなスタイル。

 

思わず背がビシッと伸びるようなこの感じ、先程のトートバッグとはまた違う感覚です。

軽快な印象とはまた違う重厚感溢れる雰囲気からでしょうか。

 

それなのにサッと片手で連れ出して外出できる利便性はこの鞄だけが持つ特権です。

手に良く馴染むハンドルもデイリーユースに優しい設計。

側面から見てもスマートな佇まいがワンランク上の雰囲気を醸し出します。

横持ちだけでなく縦型での使用も可能。

その日のスタイル・TPOに合わせて活躍してくれます。

続いてはショルダーバッグスタイル。

斜め掛けと肩掛けの2スタイルでカジュアルにもお持ちいただけます。

着脱可能なストラップによりご自身でバッグをカスタマイズ。

このカスタマイズの時間も自分らしく使うための特別な時間へと昇華します。

最後にデイパックスタイル。

 

背負うだけで様になるフォルムはブランドが大切にしている理想像。

それでいてバッグの軽快さが生み出すボディへのフィット感が高いのもポイント。

普段使いでは勿論、通勤時もこちらのスタイルをお求めの方は多いのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか。

 

バリスティックエアーの生地が繰り出す洗練された雰囲気と

ユーティリティに活用できるバッグの汎用性の高さ。

 

更に細かいディティールは是非店頭にてご覧いただき

バッグの実用性、ファッション性を肌で体感していただきたいです。

 

スタッフ一同、店頭にてお待ちしております。

 

それではこの辺で。