今年最後のご褒美に「クラシカルな棒屋根リュック」
皆様こんにちは
SLOW&CO(スロウアンドコー)です。
こちらのコラムが2025年最後の投稿となっております。
今年も数えきれない程多くのお客様と出会い、
素敵なお買いモノのお手伝いができたこと
スタッフ一同心より感謝申し上げます。
店頭では新年からお使いいただけるよう
数多くのお品物をご用意しながら
日々皆様のご来店をお待ちしている中で
この時期お声の多い「リュック」をご紹介できればと思います。
■Bono - Flap Rucksack -(品番415ST02F)
商品詳細はこちら


こちらはSLOWの中でもハイエンドなモノづくりをご提案しております
「traditional」シリーズから長年愛されているリュックでございます。
SLOWの代名詞である日本で最高の技術をもつとされる
1937年創業の栃木レザー株式会社製のフルベジタブルタンニングレザー(ヌメ革)を使用。
古来伝承のピット槽による鞣しを用いて
約3か月程じっくり時間をかけながら仕上げていただいており、
使えば使うほど、良い風合いに経年変化をお楽しみいただける素材となっております。

SLOWのフィルターを通して、トラッドな雰囲気漂う形を求めており、
こちらのリュックには、明治頃から採用されていた
持ち手の部分に竹棒や金属棒を入れて型崩れ防止に役立てていた
歴史的背景に合わせ、全体の雰囲気をクラシカルに仕立てるために採用しております。
更に、少し重厚感は出てしまいますが、
スチール製の棒を起用することでより耐久性に優れ
永くご愛用いただけるように仕上げております。

クラシックな仕上げには棒屋根の仕様のほかにも
ネームホルダーが付属するのもポイント。
こちらも昔の主にトラベラーズバッグにつけるようなモチーフですよね。
ご自身の鞄を判別するためのネームホルダーを職人が綺麗に作成。
これが「ある・ない」ではリュックの雰囲気の奥行づくりに大きく影響してきます。
また、開閉にはダブルストラップの差込錠を採用。
クイックな開閉にもつながりますし、
どこか「大人のランドセル」のようなニュアンスも感じられる
素敵な仕様になっていますね。

フラップを上げるとライナーにも異なる素材の革を貼り合わせております。
アマニ油(アマの子種から採取した乾性油)で表面を
加工により摩擦性に強く耐久性のあるアメ豚革を使用。
程よい光沢感と牛と豚のコンビネーションも経年変化を
お楽しみいただける大事なポイントになっております。

A4や14inchのPCがゆったりなサイズ感。
フロントには小物を収納できるポケットもございます。
また、メイン収納にはPCに対応したクッションが効いた
収納スペースもございますので、PCはそちらに収納ください。

リュックらしく背負うのがメインにはなりますが、
棒屋根を活かした手持ちスタイルも非常にオススメ。
特に交通機関をお使いの方にも
手持ちは大変お役に立てると思います。


実はスタッフ私物を今回メインに撮影させていただいたのですが、
経年変化がかなりカッコよく、せっかくなので私も持たせていただきました。
少しカジュアルま服装の時は、
敢えてワンショルで持ってみたり。
男性・女性問わず良いサイズ感として
ご愛用いただけるのはスタッフ一同大変うれしいポイントですね。

ショルダーパッドと落ち着いた印象の金具が個人的にお気に入り。
安定もできますし、何より疲れが軽減できるのは大変ありがたいです。


今回はチョコの色味にフォーカスした内容になっておりますが
ブラックもご用意しております。
※レンガは生産ストップしておりご紹介いたしかねます事ご了承ください。
オンラインサイト・一部の店舗で少量レンガ色もご用意中です。
また、こちらのtraditionalリュックに関しては
堀江・京都・自由が丘・鎌倉の路面店限定展開となっております。
来年度も数多くご紹介に力を入れる所存でございますので
SLOWを是非宜しくお願い致します。
皆様、良いお年をお過ごし下さい。
また、各店舗の営業時間については下記ご参照下さい。
⇒営業時間について
それではこの辺で。